代表プロフィール
  1. 将矢とは
  2. 代表プロフィール
株式会社将矢
代表取締役/文化プロデューサー
林 伸將 Nobumasa Hayashi

1982年 岐阜県岐阜市に生まれ育つ。祖父が岐阜市問屋町(といやまち)で繊維問屋を営んでおり、年2回の「繊維まつり」を間近にみていたのが、活動の原点。

高校在学中、ファッションの面白さに目覚め、岐阜や名古屋の古着屋に通い詰めてはショップ店員と話し込む毎日を送る。中京大学情報科学部メディア科学科を卒業後、バンタンキャリアスクール名古屋校ファッションビジネス学科で1年間、ファッションの基礎を学ぶ。

2005年、名古屋市内の繊維印刷専門会社に就職。工場の印刷職人からスタートし、刺繍・ラインストーンなどの特殊加工、生地の縫製、工場の生産管理、アパレル向け営業などを歴任。

2013年、31歳で独立起業。屋号を「将矢」と名付け、岐阜市問屋町の祖父が持つ建物の住所で開業。居酒屋やスポーツチームのスタッフTシャツを作る仕事を始める。2014年に法人化し「株式会社将矢(しょうや)」を設立。以降現在まで、コンサートグッズ、アーティスト商品、企業やスポーツチームのユニフォームやオリジナル商品、ノベルティの開発を手がける。2015年には一般社団法人全日本アーティストグッズ協会を設立し、理事長に就任。同年、本社に「アーティスト事業部」を立ち上げ、アーティストグッズ通販サイト「casaricoto(カサリコト)」を開始。グッズでアーティストを応援する活動をはじめる。

2016年、問屋町の祖父の5階建てビルを買い取り、引き継ぐ。同年、東京都港区南青山に、東京支社を開設。

2017年に「まちつくり事業部」を設立。問屋町の将矢ビル1・2階にコワーキングスペース「SORASIA(ソラシア)」をオープン。また岐阜の魅力を世界に発信し、日本一の繊維問屋街であったが暗いシャッター街となっていた「問屋町」の元気を取り戻す活動を開始。自分の故郷を自慢できるような人が一人でも増えるようにと、問屋町を中心に地元の仲間とともにTonyaEXPO実行委員会を設立し、2018年、大規模イベント「TonyaEXPO~gifu&take〜」を開催。実行委員長を務め、初回2日間の会期で8万人を集客する。以降毎年開催し、2019年には実行委員会として岐阜市制130周年特別感謝状(地域振興部門)を授与される。

2020年 岐阜の食材を使った、地産地消の飲食事業「Beringei cafe(ベリンゲイカフェ)」を問屋町にオープン。地域の交流をうながす。

2021年 地域の人たちが地域の企業を支えあえる経済循環型を目指し、一般社団法人岐阜みらいポータル協会の設立に参加。

社会活動として公益社団法人岐阜青年会議所に所属し活動。公益社団法人日本青年会議所にも2度出向。アジア太平洋地域の大会ASPACにも4年参加し海外との交流により世界の社会貢献について学ぶ。

地域に住む若い人たちや、オリジナル商品をつくりたいアーティスト・クリエイターに、夢や憧れを与えられる人になるべく邁進中。特に地域課題へビジネスを通じ解決へと導くことへの取り組みを意識して行っている。全国区の密着番組「why not ~私たちの働き方~」の取材や、地元東海エリアでNHK、東海テレビ、岐阜新聞、中日新聞など取材多数。プライベートでは2児の女の子のパパ。